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キャディシューズ、各種ゴルフ場用品のご購入・お問い合わせは  04-2952-2068 info@runjoy.jp

「靴を選ぶとき、いつも小指が当たって痛くなる」 「甲が低すぎて、紐を緩めないと足が痺れてくる」 「夕方になると足がむくんで、お気に入りの靴が苦行に変わる……」

もしあなたが、こうした悩みを抱えているなら、それはあなたの足が悪いのではありません。単に、履いている靴が「日本人の足のリアル」に合っていないだけかもしれません。実は、日本人の足は欧米人に比べて「幅が広く、甲が高い」という特徴があります。しかし、市販されている多くのスタイリッシュな靴は、細身(スリム)なラスト(足型)で作られていることが多く、これが多くの「靴選び難民」を生み出す原因となっています。

1日2万歩以上を歩き通すゴルフキャディの世界で、長年支持されてきたRunjoy(ランジョイ)は、この「幅広・甲高」問題に真剣に向き合ってきました。

今回は、デザインを一新し、ビジネスシーンでも活躍する一足へと進化した「New Runjoy V」を軸に、ストレスフリーな履き心地を実現するワイド設計の秘密に迫ります。

 

第1章:なぜ「幅広・甲高」の靴選びは失敗しやすいのか?

靴選びに困っている方の多くは、無理に細身の靴を履き続けるか、逆にサイズ(長さ)を大きくすることで幅を確保しようとしてしまいます。しかし、これらは根本的な解決にはなりません。

1. 「サイズアップ」の罠

幅を合わせるために、本来の足の長さ(サイズ)より0.5cm〜1.0cm大きい靴を選ぶと、靴の中で足が前後に遊んでしまいます。これが「靴擦れ」や、歩行時の不安定さを招き、かえって膝や腰への負担を増大させます。

2. 甲の圧迫が血流を妨げる

甲高の人が無理な靴を履くと、足の甲を走る血管や神経を圧迫します。これが「足の冷え」や「しびれ」に繋がり、長時間の立ち仕事や歩行を困難にします。

3. 「ワイド=不格好」という固定概念

これまで、幅広(3E設計など)の靴といえば、機能性重視でデザインが野暮ったいものが多いというイメージがありました。「楽なのはいいけれど、仕事やオシャレには使いにくい……」そんな不満が、我慢して細い靴を履く状況を作っていました。

 

第2章:Runjoyのシューズあが叶える「3Eワイド設計」の衝撃

Runjoyが提供するシューズは、これらの問題をすべて解決するために開発されました。

圧倒的な開放感を生む「3Eラスト」

Runjoyのシューズは、日本人の足型を研究し尽くした独自の3Eワイドラストを採用しています。 指先が自然に広がるスペースを確保することで、外反母趾気味の方や、小指の付け根が当たりやすい方でも、履いた瞬間から包み込まれるような安心感を実感できます。

甲の高さに柔軟に対応する素材

アッパーに使用されている高機能合成皮革は、本革のようなしなやかさを持ちながら、適度なストレッチ性があります。これにより、甲が高い方でも締め付け感を感じにくく、足の動きに合わせて優しくフィットします。

超軽量設計がもたらす相乗効果

幅広設計の靴は重くなりがちですが、Runjoyは「軽さ」も追求しています。幅にゆとりがあっても靴自体が軽いため、足運びがスムーズになり、一日中履いていても足が重だるくなることがありません。

 

 

第3章:リニューアルしたデザインで、ビジネスシーンをアップデート

大好評モデル「New Runjoy V」がロゴマークのない「オールブラック仕様」にデザインリニューアル


ゴルフ場の外でも、違和感のない美しさ

これまでのキャディシューズとしての「質実剛健」なイメージを継承しつつ、よりスマートで都会的なシルエットへと生まれ変わりました。余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインは、スニーカー通勤(ビジカジ)や、外回りの仕事着にも驚くほどマッチします。

スーツからチノパンまで、幅広く対応

  • ホワイト: 清潔感があり、休日のジャケパンスタイルやゴルフの練習に。
  • ブラック: 革靴に近い落ち着いた質感で、オフィスカジュアルやフォーマルな立ち仕事に。

「幅広のコンフォートシューズを履いている」ということを周囲に悟らせず、スマートな足元を演出できる。これこそが、新しいRunjoyが一般の方からも熱烈な支持を受け始めている理由です。

 

 

第4章:プロの過酷な現場で磨かれた「本物」の機能

デザインが良くなったからといって、キャディシューズとしての「プロ仕様」の機能に妥協はありません。この機能こそが、一般のビジネスシューズにはないメリットを生みます。

  • 超撥水加工:急な雨でも染み込まず、汚れもサッと拭くだけ。常に清潔な足元を維持。
  • 強力なグリップ:濡れた駅のホームやマンホールの上でも滑りにくく、安全な歩行をサポート。
  • 高反発クッション:硬いアスファルトの上でも膝への衝撃を和らげ、通勤の疲れを劇的に軽減。

キャディが1日2万歩歩いても「疲れない、痛くない」と太鼓判を押す性能が、あなたの毎日の通勤や外回り、あるいは週末の散歩を最高の体験に変えてくれます。

 

「妥協しない靴選び」が毎日を豊かにする

足元の悩みは、日常の質に直結します。 「New Runjoy V」は、そんなあなたの日常を足元から解放するためのパートナーです。

  • 幅広・甲高を優しく包み込む3Eワイド設計。
  • ビジネスシーンにも溶け込む、洗練されたニューデザイン。
  • プロが認める、撥水・軽量・クッション性。

もう、「楽だけど格好悪い靴」や「格好いいけれど痛い靴」で妥協する必要はありません。 新しいRunjoyを履いて、一歩踏み出したときの「どこまでも歩けそう」な解放感を、ぜひあなたの足で体験してください。

ゴルフを愛する人はもちろん、足の幅や高さに悩み、自分に合う1足を探し続けてきたすべての方へ。 Runjoyが、ストレスフリーな毎日をお届けします。

 

Writer’s Note 「幅広の靴は、サイズ選びが難しい」と思われるかもしれません。Runjoyでは日本人の標準的な足型をベースにしていますので、まずは普段のサイズから検討されることをおすすめします。リニューアルした「New Runjoy V」を、ぜひ商品ページで詳しくご覧ください。 New Runjoy V の商品詳細・ご購入はこちらから

 

 

 


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