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キャディシューズ、各種ゴルフ場用品のご購入・お問い合わせは  04-2952-2068 info@runjoy.jp

「ゴルフシューズは消耗品だから、ボロボロになったら買い替えるのが当たり前」 そんな風に思っていませんか?

特に、毎日コースを駆け回るキャディさんにとって、シューズの寿命は死活問題。これまでは「安い靴を数ヶ月で履き潰しては、また新しいものを買う」というサイクルが一般的でした。

しかし、2026年、私たちの価値観は少しずつ変わり始めています。 たとえ手頃な価格のシューズであっても、自分の足に馴染んだ「相棒」を、手入れをしながら大切に長く使い続ける。それこそが、今の時代にふさわしいecoでサステナブルなゴルフスタイルです。

今回は、驚きのコスパを誇る「New Runjoy V」を例に、プロの現場で培われた「良い靴を長く履き倒すためのメンテナンス術」を徹底解説します。

 

第1章:「お手頃×高耐久」が最強。Runjoyから始まる新常識

まずお伝えしたいのは、Runjoyのシューズが「なぜこの価格でプロ仕様なのか」ということです。

1. 「使い捨て」を卒業する5,000円台の投資

一般的に5,000円台のシューズといえば、いわゆる「格安スニーカー」のイメージがあるかもしれません。しかし、Runjoyは違います。もともと1日2万歩を歩くキャディ専用として開発されているため、素材のタフさが桁違いなのです。

高価なブランド靴を「汚したくない」と恐る恐る履くよりも、「手頃で最高にタフな靴」を、手入れをしながらガシガシ履きこなす。これが、現代のプロが選ぶ最も合理的な選択です。

 

2. 1回あたりの着用コストはほぼ「ゼロ」へ

もし適切なケアで愛用のシューズを数年、あるいは10年と使い続けることができたら。1ラウンド、あるいは1出勤あたりのコストは、もはや計算できないほど少なくなります。

「安いからすぐ捨てる」のではなく、「安いのに丈夫だから、徹底的に長く使う」。この意識の転換が、あなたのお財布と地球環境を同時に守ります。

第2章:ラウンド直後の「5分」が寿命を数倍に延ばす

靴を長く持たせる秘訣は、高価なクリーナーではありません。ラウンド直後の「ほんの少しの手間」にあります。

1. 超撥水の力を借りて「汚れを溜めない」

Runjoyの最大の武器は「超撥水加工」です。汚れが表面に乗っているだけの状態で、濡らして固く絞った布でサッと拭き取ってください。これだけで、素材の劣化を早める泥や砂の影響を最小限に抑えられます。

2. 使用後に「インソールを抜く」ことの重要性

靴を傷める最大の敵は、外からの雨よりも、中からの「汗」による湿気です。

帰宅したら、必ずインソール(中敷き)を外してください。インソールの下を空気に触れさせるだけで、接着剤の剥がれや素材の加水分解を防ぐことができ、驚くほど寿命が延びます。

3. ブラシで「砂のヤスリ」を撃退

ソールの溝や縫い目に詰まった砂は、歩くたびに素材を削る「ヤスリ」の役割をしてしまいます。エアダスターやブラシでシュッとひと払いする。この数秒が、数年後のコンディションを左右します。

第3章:保管の科学。靴を「休ませる」という贅沢

どんなにタフなRunjoyでも、毎日2万歩のプレッシャーを受け続けると、素材が回復する間がありません。

「2足交互」がコスパを最大化する

お手頃価格だからこそ、ぜひ実践していただきたいのが「2足まとめ買い」です。

1日履いたら、少なくとも1日は休ませる。靴の中の湿気を完全に抜き、クッションを元の形状に復元させる時間を設けることで、2足を交互に履く寿命は、1足を履き潰して次を買うより「3倍以上」長持ちするというデータもあります。

直射日光は「老化」の元

日光は殺菌効果がありますが、シューズの表面素材にとっては強敵です。急激な乾燥はひび割れの原因になります。「風通しの良い日陰」が、シューズにとっての最高のリゾート地です。

第4章:機能を蘇らせる「リフレッシュ」のコツ

長く使えば、当然ながら機能は少しずつ低下します。それを「寿命」と決めつけず、自分でリフレッシュさせましょう。

  • 撥水力が落ちてきたら:
    表面の汚れを落とした後、市販の防水・撥水スプレーを塗布してください。Runjoy本来の「弾く力」が蘇り、汚れもつきにくくなります。
  • クッションが薄くなってきたら:
    シューズ本体はまだ丈夫でも、インソールがヘタることがあります。インソールだけを新品に交換する。これだけで、新品時のような「歩きやすさ」が復活します。
  • ビジネスシーンでも現役:
    リニューアルされたNew Runjoy Vは、街履きとしても洗練されています。コースで使い込んだ後も、手入れをすれば「休日のウォーキングシューズ」や「通勤靴」として、その役割を全うさせることができます。

 

愛着を持って履き潰す楽しさ

「この靴、もう5年も履いているんだ」

そう言えることは、とても格好良いことだと思いませんか?

手頃な価格のシューズであっても、それを大切に手入れし、長く愛用することは、あなたのゴルフライフに深い愛着と物語を与えてくれます。

 

  1. 「お手頃でタフな一足」を選び、使い捨てを卒業する。
  2. ラウンド後の「拭き掃除」と「インソール抜き」を習慣にする。
  3. 2足のローテーションで、靴を賢く休ませる。

 

Runjoyのシューズは、そんなあなたの誠実な歩みを、10年先まで力強く支えるために作られています。

今日、あなたが丁寧に拭いたその一足は、数年後のフェアウェイでも、変わらずあなたを最高の場所へと運んでくれるはずです。ecoでサステナブルなゴルフライフ、Runjoyとともに始めましょう。

 

Writer’s Note

実は、高価な靴を買うよりも、Runjoyのような「本物のプロ用ギア」を徹底的に使い倒す方が、ベテランのキャディさんっぽくて通な感じがしますよね。メンテナンスも、慣れてしまえば最高の癒やしタイムになりますよ!

 


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