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キャディシューズ、各種ゴルフ場用品のご購入・お問い合わせは  04-2952-2068 info@runjoy.jp

「デザインだけで選んで、初日に足が痛くて泣きそうになった」 「安い靴を買ったら、斜面で滑ってヒヤッとした」 「防水だと思ったのに、蒸れてマメができてしまった」

これからキャディを始める方、あるいは長年キャディをしているベテランの方でも、シューズ選びで一度は失敗した経験があるのではないでしょうか。 また、キャディに限らず、カートに乗らずに歩いてプレーするスタイルを楽しむ「アスリートゴルファー」にとっても、シューズ選びはスコアに直結する重要な要素です。

キャディは1日で平均2万歩、距離にして10km以上を歩きます。しかも、その道のりは平坦な舗装路ではなく、起伏の激しい芝生や砂地です。 そんな過酷な環境で体を支えるキャディシューズは、単なるファッションアイテムではなく、「業務を遂行するための最重要ギア(道具)」と言えます。

今回は、数多くのキャディシューズを開発してきたRunjoyが、プロの現場で本当に求められている「失敗しない選び方の5つのポイント」を徹底解説します。

 

ポイント1:グリップ力(滑りにくさ)と「芝への優しさ」の両立

キャディの仕事において、転倒は許されません。お客様のクラブを預かり、時には急な斜面(法面)を駆け下りてボールを探しに行く必要があります。 しかし、ここで難しいのが「ただグリップが強ければ良いわけではない」という点です。

グリーンの保護が最優先

金属製の鋭いスパイク(鋲)が付いたシューズは、強力なグリップ力を発揮しますが、繊細なグリーンを傷つけてしまうため、多くのゴルフ場でキャディの着用が禁止されています。 選ぶべきは、「スパイクレス」タイプです。

スパイクレスでも「噛む」ソールを選ぶ

スパイクレス=滑りやすい、というのは過去の話です。 最新のキャディシューズは、ソールの溝の形状やゴムの硬度を研究し、濡れた芝や枯れ芝でもしっかり地面を噛むように設計されています。 選ぶ際は、靴底を見て「突起の配置が複雑か」「泥が詰まりにくいパターンか」を確認しましょう。Runjoyのように、縦・横・斜めのあらゆる方向の力に対応できるソールパターンが理想です。

 

ポイント2:「完全防水」か「超撥水」か?蒸れ対策の重要性

雨の日も仕事をするキャディにとって、水対策は必須です。しかし、ここで多くの人が陥るのが「とりあえず完全防水を選んでおけば安心」という落とし穴です。

1日履き続けるなら「通気性」を捨ててはいけない

完全防水のシューズは、外からの水を防ぐ代わりに、靴の中の湿気を逃がすのが苦手な傾向にあります。運動量の多いキャディが履くと、自身の汗で靴下が濡れ、結果的に皮膚がふやけてマメの原因になります。

メンテナンスが楽な「超撥水」という選択

最近のトレンドかつプロに選ばれているのは、**「超撥水(ちょうはっすい)」機能を備えたシューズです。 水を玉のように弾き飛ばすため、小雨や朝露程度なら問題なく防げます。何より、完全防水のフィルムが入っていない分、「通気性が良く、軽くて柔らかい」**のが最大の特徴です。 「水没するような豪雨でない限り、動きやすさと快適さを優先したい」という方には、超撥水モデルが圧倒的におすすめです。

 

ポイント3:2万歩に耐える「衝撃吸収性」と「軽さ」

「夕方になると足が重い…」 その原因は、シューズの重量とクッション性能にあります。

軽さは武器になる

片足の重さが50g違うだけで、2万歩歩いた時の累積負荷は「1トン」もの差になります。 アッパー素材やソール素材に軽量なものが使われているかを確認しましょう。手に持った時に「あ、軽い」と感じるレベルであることが重要です。

アーチを支えるインソール

長時間歩行で最も疲れるのは「土踏まず(アーチ)の低下」です。 クッション性が高いだけでなく、足裏のアーチをしっかりサポートしてくれるインソール(中敷き)が入っているかどうかが、後半のスタミナを左右します。 Runjoyのシューズのように、**「高反発素材」**を使用したミッドソールであれば、着地の衝撃を次の一歩への推進力に変えてくれるため、歩行が驚くほど楽になります。

 

ポイント4:毎日のハードユースに耐える「耐久性」と「素材」

週末ゴルファーなら1足を数年履くこともありますが、毎日稼働するキャディの場合、消耗のスピードは桁違いです。 「すぐにボロボロにならない」「手入れが楽」であることは、経済的な観点からも非常に重要です。

本革 vs 合成皮革

本革は足馴染みが良いですが、水に弱く、手入れを怠ると硬化やひび割れを起こします。また、価格も高価です。 一方、近年の**「高機能合成皮革(マイクロファイバー等)」**は、本革に近い柔らかさを持ちながら、水や汚れに圧倒的に強いという特徴があります。 汚れたら濡れタオルでサッと拭くだけでOK。このメンテナンスの手軽さは、忙しいキャディにとって大きな魅力です。仕事道具として選ぶなら、高品質な合成皮革モデルがベストバランスと言えるでしょう。

ポイント5:むくみを計算に入れた「サイズ感」と「フィッティング」

最後のポイントは、自分に合ったサイズ選びです。 「普段のスニーカーと同じサイズでいいや」と安易に選ぶのは危険です。

「夕方の足」に合わせる

人の足は、朝と夕方で大きさが変わります。特に立ち仕事をしていると、重力で血液が下に溜まり、夕方には0.5cm〜1cm近く周囲径が大きくなる(むくむ)こともあります。 試着をするなら夕方がベストですが、通販で購入する場合は、**「つま先に1cm程度の余裕があるか(捨て寸)」**を意識してください。

甲の高さと幅(ワイズ)

日本人の足は「甲高・幅広」が多いと言われています。海外ブランドの細身のシューズは格好良いですが、長時間履くと小指が痛くなることがあります。 Runjoyのように、日本人の足型(ラスト)を研究して作られた、3E(幅広)相当のゆとりある設計のものを選ぶと、締め付けによるストレスから解放されます。

プロが選ぶ「Runjoy」は全ての条件をクリア

ここまで5つのポイントを紹介してきましたが、これら全てを高いレベルで満たすために開発されたのが、Runjoyのキャディシューズです。

  • グリップ: 傾斜地でも滑らない、グリーンに優しい独自スパイクレスソール。
  • 水対策: 雨も汚れも弾く「超撥水」加工で、蒸れ知らずの快適さ。
  • 疲労軽減: 1日2万歩を想定した軽量設計と、高反発クッション&アーチサポート。
  • 耐久性: お手入れ簡単で丈夫な高機能合成皮革を採用。
  • フィット感: 日本人の足に合わせた幅広設計と、包み込むような履き心地。

「どれを選べばいいかわからない」と迷っている初心者の方も、「今の靴に不満がある」というベテランの方も。 Runjoyなら、あなたの足元を支える「頼れる相棒」が見つかるはずです。

 

妥協しない靴選びが、良い仕事を生む

たかが靴、されど靴。 キャディにとってシューズは、自分の体を守り、お客様に最高のサービスを提供するための土台となるものです。

  1. グリーンを傷つけず、滑らないグリップ力
  2. 蒸れを防ぎ、水を弾く超撥水機能
  3. 歩く力をサポートする軽さとクッション
  4. 手入れが楽で長持ちする素材
  5. むくみまで考慮したサイズ選び

この5つのポイントを基準に選べば、もう失敗することはありません。 足元のストレスがなくなれば、コースを読む集中力が増し、お客様との会話を楽しむ余裕も生まれます。そして何より、仕事終わりの体の軽さに驚くことでしょう。

あなたのゴルフライフ、そしてキャディライフをより豊かにするために。 ぜひ、妥協のない一足を選んでください。

 

Writer’s Note  シューズ選びで失敗したくない!と、思ったら、ぜひ Runjoyのラインナップ を一度ご覧ください。あなたの足にぴったりの一足が待っています!

 

 


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