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キャディシューズ、各種ゴルフ場用品のご購入・お問い合わせは  04-2952-2068 info@runjoy.jp
「早朝のゴルフ場、凛とした空気の中で迎えるティーオフは最高。……だけど、数ホール歩いただけで靴がぐっしょり濡れて、テンションが下がる」

そんな経験はありませんか?

ゴルフ場の朝は、私たちが想像する以上に「水」との戦いです。キラキラと輝く朝露(あさつゆ)は美しいものですが、シューズにとっては容赦ない浸水の罠。さらに、外気と靴の中の温度差によって発生する「結露」が、内側からもあなたの足を狙っています。

特に、毎日夜明けとともにコースへ出るキャディさんにとって、足元のドライ環境をいかに守るかは、その日の業務効率、ひいては健康管理に直結する死活問題です。

今回は、早朝ゴルフ特有の「濡れ」のメカニズムと、プロが実践する最強の対策法を詳しく解説します。朝一番からホールアウトまで、さらさらの足元でプレーするための知識を身につけましょう。

 

第1章:なぜ朝のゴルフは「外」からも「内」からも濡れるのか?

「雨も降っていないのに、なぜこんなに濡れるの?」という疑問の答えは、主に2つの現象に集約されます。

1. 牙を剥く「朝露(あさつゆ)」と「霜(しも)」

夜の間に冷やされた大気中の水分が芝生に付着したものが朝露です。また、氷点下になればそれが霜となります。

これらは、一歩歩くごとにシューズのアッパーを叩き、繊維の隙間から内部へと侵入しようとします。特に「歩く」動作は、足の屈曲によって水圧がかかるため、一般的なスニーカーでは数分で浸水してしまいます。

2. 見落としがちな「靴内部の結露」

冬場や早朝、外気温が低い時に発生するのが「結露」です。

人間の足は、冬でもコップ1杯分(約200ml)の汗をかくと言われています。靴の中が体温で温まっている一方で、靴の外側が冷たい朝露や冷気で冷やされると、靴の内側に水滴が発生します。

「防水靴を履いているのに中が濡れている」という現象の多くは、浸水ではなく、自分自身の熱と汗による結露が原因なのです。

 

 

第2章:完全防水 vs 超撥水。早朝に最適なのはどっち?

「濡らさないためには、ガチガチの完全防水シューズが最強では?」と思われがちですが、実はここが分かれ道です。

特徴 完全防水シューズ 「超撥水」シューズ
外からの水 シャットアウトする 強力に弾き飛ばす
中からの湿気 逃げにくく、蒸れやすい スムーズに逃がす(透湿)
結露のリスク 高い(温度差が出やすいため) 低い(空気の通り道があるため)
履き心地 硬く、重くなりがち 柔らかく、軽量

なぜ「超撥水」が選ばれるのか

完全防水シューズは、外からの水を完璧に防ぐ一方で、内側を「ビニールハウス状態」にしてしまいます。その結果、汗による湿気が逃げ場を失い、冷たい外気で冷やされて結露へと変わります。

一方、Runjoyが採用している超撥水加工は、繊維一本一本をコーティングしながらも、空気の通り道は塞ぎません。「外からの朝露は弾き、中からの湿気は逃がす」。この呼吸する力が、結露による「内側からの濡れ」を防ぐ最大の防御策になるのです。

 

 

第3章:プロが実践する「朝イチの不快感」をゼロにする3つの習慣

道具の性能を最大限に引き出し、より確実にドライな状態を保つためのプロの知恵をご紹介します。

① シューズを「冷やしすぎない」場所で保管する

意外と多いのが、前日の夜からシューズを車のトランクに積みっぱなしにしているケースです。

キンキンに冷えたシューズを履くと、足の熱との温度差が最大になり、履いた瞬間から内部で結露が始まります。早朝ゴルフの際は、シューズは室内で管理し、履く直前まで極端に冷やさないことが結露対策の鉄則です。

② ソックスは「吸汗速乾」の合成繊維を選ぶ

綿(コットン)100%のソックスは、汗や結露の水分を溜め込んでしまい、一度濡れると乾きません。

ポリエステルやナイロンなどの合成繊維、あるいはメリノウールなど、水分を素早く吸い上げて放出する素材を選びましょう。

③ ラウンド前の「追い撥水」メンテナンス

朝露が特に深いシーズンは、超撥水機能が施されたRunjoyであっても、定期的なメンテナンスが重要です。

表面に汚れがついていると、そこから水が染み込みやすくなります。ラウンド前にサッと汚れを拭き取り、撥水スプレーで表面を整えておくだけで、朝露を弾く力は劇的に持続します。

 

第4章:New Runjoy V が早朝ゴルフに強い理由

Runjoyの最新モデル「New Runjoy V」は、まさにこうした早朝の過酷な環境を想定してブラッシュアップされています。

  • 驚異の超撥水テクノロジー
    水滴がコロコロと転がり落ちる様子は、もはや芸術的。深い朝露のラフを歩いても、水分を吸って重くなることがありません。
  • 軽量かつ快適なワイド設計
    冷えで足が強張りがちな早朝でも、3Eワイド設計が血流を妨げず、足元をリラックスした状態に保ちます。
  • デザインのリニューアル
    ビジネスや日常でも使える洗練されたデザインになったことで、「家から履いていける」ようになりました。これは、シューズを冷やさずにコースへ持ち込めるという、隠れた防結露メリットにも繋がっています。

「乾いた足元」が1日のスコアを左右する

早朝ゴルフの「濡れ」と「結露」対策。それは単なる不快感の解消だけでなく、パフォーマンスを維持するための戦略です。

足が濡れて冷えると、筋肉は硬くなり、集中力は散漫になります。特にスタートホールでの不快感は、その日のリズムを大きく狂わせる原因となります。

  1. 外からの朝露を弾き、中からの湿気を逃がす「超撥水」シューズを選ぶ。
  2. シューズを冷やしすぎず、ソックスの素材にもこだわる。
  3. 道具のポテンシャルを信じ、日々のメンテナンスを大切にする。

Runjoyのシューズは、キャディさんたちが「朝一番から最後まで、笑顔でいられるように」という願いを込めて作られています。

次の早朝ラウンド。スタートホールのティーグラウンドで、あなたの足元がさらさらと快適であること。その「余裕」が、きっと最高のショットを生み出してくれるはずです。

Writer’s Note

実は、朝露って「ただの水」じゃなくて、芝の養分なんかも混ざっているんですよね。だから放置すると靴が傷みやすいんです。Runjoyの超撥水なら、汚れも一緒に弾いてくれるから、後片付けも本当に楽ですよ!

 


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