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キャディシューズ、各種ゴルフ場用品のご購入・お問い合わせは  04-2952-2068 info@runjoy.jp

2026年の春、いよいよ待ちに待ったコースデビュー! 練習場でひたすらボールを打ち込み、ようやく迎える初ラウンドは、期待と少しの緊張が入り混じる特別な瞬間ですよね。

しかし、多くの初心者が最初にぶつかる壁があります。それが「ゴルフ場のドレスコード」です。

「スニーカーで行ってもいいの?」 「ジャケットを持っていないけれど大丈夫?」 「場違いな格好をして、同伴者に迷惑をかけたくない……」

ゴルフには「紳士・淑女のスポーツ」としての伝統があり、ゴルフ場ごとにルールが存在します。でも、安心してください。ポイントさえ押さえれば、決して難しいものではありません。今回は、春のデビューを控えた皆さんが自信を持ってクラブハウスの門をくぐれるよう、「失敗しない服装マナー」を徹底解説します。

行き帰りの服装 スニーカーは「基本NG」?

まず最初に、皆さんが一番気になる「ゴルフ場へ向かう時の足元」についてお話ししましょう。

結論から言うと、名門と呼ばれるコースや伝統を重んじるゴルフ場では、行き帰りのスニーカーは「NG」とされていることが多いのが実情です。基本は「革靴」や「ローファー」が推奨されます。

1. なぜスニーカーが避けられるのか?

ゴルフ場にとってクラブハウスは、ホテルのロビーのような場所です。そのため、サンダルやカジュアルすぎるスニーカー、作業靴などは「場の雰囲気に合わない」と判断されることがあります。

2. 最近の傾向

最近では「清潔感のあるレザースニーカーなら可」とするカジュアルなコースも増えてきました。しかし、初心者の方が「この靴は大丈夫かな?」と不安になりながら行くのは精神衛生上よくありません。

3. 「New Runjoy V」という賢い選択

ここで役立つのが、Runjoyの最新モデル「New Runjoy V」です。 デザインリニューアルにより、一見するとスタイリッシュなレザースニーカーやビジネスシューズのような外見になりました。これなら、行き帰りに履いていても違和感がなく、また、ソールもスパイクレスであるため、そのままプレー可能なゴルフ場であれば(※)履き替えの手間も省けます。初心者にとっては「これ1足でOK」という非常に心強い味方になります。

(※多くのゴルフ場では、芝生保護の観点などから行き帰りとプレー中の靴を分けることが推奨されています。事前に、同じシューズでプレー可能か確認しましょう。)

 

クラブハウスでの基本ルール(行き帰り・表彰式)

建物に入る際の服装は、「ビジネスカジュアル」をイメージすると失敗がありません。

1.ジャケットの着用

春先(3月〜5月)は、多くのゴルフ場で「ジャケット着用」がルール化されています。夏場は不要になるコースも多いですが、春デビューなら、薄手のテーラードジャケットを一着持っておくのが大人のマナーです。

2.トップス

襟付きのシャツ(ポロシャツやボタンダウンシャツ)が基本です。Tシャツやタンクトップ、迷彩柄などは避けましょう。シャツの裾はズボンの中に入れるのが「正解」です。

3.ボトムス 

スラックスやチノパンを選びましょう。ジーンズ(デニム)、ワークパンツ、スウェットパンツは厳禁です。

 

 

プレー中の服装(機能性とマナーの両立)

コースに出てからの服装も、基本は「襟付きシャツ+ロングパンツ」です。

1. トップス

春のゴルフは、朝晩と日中の寒暖差が激しいのが特徴です。

  • レイヤリング(重ね着):
    ポロシャツの上に、薄手のVネックセーターやウィンドブレーカーを羽織りましょう。
  • ハイネック:
    最近はモックネック(襟の低いハイネック)も認められるコースが増えていますが、初ラウンドなら折り返しのある襟付きポロシャツが最も安全です。

2. ボトムス

動きやすさを重視したゴルフ用パンツが理想です。春はまだ風が冷たい日もあるため、防風機能のあるものやストレッチ性の高いものを選びましょう。

3. 帽子(キャップ・バイザー)

ゴルフ場では、安全(打球事故防止)と日除けのために帽子の着用が推奨されています。クラブハウス内では脱ぐのがマナーです。

 

足元からデビューを成功させる「Runjoy」の力

初心者の皆さんが初ラウンドで一番苦労するのは、実は「歩くこと」です。 18ホールを回ると、歩数は1万歩を優に超えます。慣れないスイングと長距離歩行。ここで足が痛くなっては、ゴルフを楽しむどころではありません。

「痛くない・疲れない」プロの設計

Runjoyは、1日2万歩を歩くキャディ専用シューズとして開発されました。

 

キャディーシューズ New Runjoy V (Black)

 

1.3Eワイド設計

日本人の足に多い幅広・甲高を優しく包み込みます。「新品の靴で足が痛い」という、初心者にありがちな悲劇を防ぎます。

 

2.超撥水機能

春のコースは朝露でびしょ濡れです。Runjoyの強力な撥水力なら、1ホール目から靴下が濡れて不快な思いをすることはありません。

 

3.グリップ力

斜面のラフから打つ際も滑らず、安定したスイングをサポートします。

 

マナーを知れば、ゴルフはもっと楽しくなる

「ドレスコード」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、その本質は「一緒に回る同伴者や、コースを管理する人々への敬意(リスペクト)」です。

正しい装いでコースに立つことは、あなた自身に「ゴルファーとしての自信」を与えてくれます。胸を張って、最高の春の景色を楽しみましょう。

 

  1. スニーカーは避け、清潔感のある靴を選ぶ。
  2. 襟付きシャツとロングパンツを基本にし、ジャケットを携帯する。
  3. ジーンズ、サンダル、Tシャツは「ゴルフ場の外」で楽しむ。

 

Runjoy は、あなたの記念すべきコースデビューを足元から全力で応援しています。 さあ、準備は整いましたか? 最高の1日になりますように!

 

Writer’s Voice 初めてのコース、ドキドキしますよね。「迷ったらコンサバ(保守的)に」がゴルフ界の鉄則です。派手なウェアよりも、まずは清潔感のあるスタイルで。Runjoyの靴なら、ベテランゴルファーからも「お、機能的な靴を履いてるね」と一目置かれるかもしれませんよ。


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