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キャディシューズ、各種ゴルフ場用品のご購入・お問い合わせは  04-2952-2068 info@runjoy.jp

「ゴルフの後半になると、急に足取りが重くなる」 「1日中立っていると、腰や肩にまで重だるさが伝わってくる」

キャディとして現場に立つプロの方々、そしてラウンドを楽しむゴルファーにとって、この「疲労」との戦いは避けて通れない課題です。しかし、この疲れが単なる「脚の筋肉痛」ではなく、実は「体幹の不安定さ」から来ていることは意外と知られていません。

人間の身体は、建物と同じです。土台である「足元」が不安定であれば、その上の柱である「体幹」もぐらつきます。ぐらつく柱を支えようとして、周囲の筋肉が無駄な力(代償動作)を使い、それが全身の疲労として蓄積されるのです。

今回は、インナーマッスルを効率よく使い、疲れを「半減」させるための、プロ仕様のシューズ選びの極意をお伝えします。

 

第1章:なぜ「足元」が崩れると「体幹」が機能しなくなるのか?

「体幹(インナーマッスル)」は、身体の深い部分で姿勢を安定させる役割を担っています。しかし、体幹は自ら意識して固めるものではなく、「安定した土台があって初めて、自然とスイッチが入る」という性質を持っています。

1. 「グラグラ」を支えるために無駄なエネルギーが使われる

もし、柔らかすぎるスポンジのような靴で斜面を歩いたらどうなるでしょうか? 足首が左右に揺れ、その揺れを止めるために太ももや腰の筋肉が過剰に働きます。本来、姿勢維持に使われるべきインナーマッスルの代わりに、アウターマッスル(表面の大きな筋肉)がフル稼働してしまうのです。これが「どっと来る疲れ」の正体です。

2. 足裏の3点アーチと姿勢の関係

足裏には、親指の付け根、小指の付け根、かかとの「3点」を結ぶアーチがあります。このアーチがしっかり機能していると、骨盤が正しい位置に収まり、体幹が働きやすくなります。逆に、靴の形が合わずアーチが潰れてしまうと、骨盤が歪み、姿勢が崩れて疲れやすくなります。

 

 

第2章:インナーマッスルを呼び覚ますシューズ選びの「4条件」

疲れを軽減し、効率的な歩行を実現するために、シューズにはどのような機能が求められるのでしょうか。

① 「適度なソールの硬度」と「安定性」

柔らかすぎるクッションは一時的には心地よいですが、長距離歩行には向きません。体幹を意識するなら、「着地の衝撃を吸収しつつも、足首が左右にブレない程度の適度な硬さ」が必要です。Runjoyのシューズがプロに選ばれるのは、この「安定感」がインナーマッスルの働きをサポートするからです。

② 「かかと」の確実なホールド

体幹のスイッチは「かかと」の安定から入ります。かかとが靴の中で左右に動いてしまうと、身体はバランスを崩さないよう緊張状態に入ります。かかと部分がしっかり設計されており、足を包み込むようなホールド感があるものを選びましょう。

③ 足指が自由に使える「ワイド設計」

意外な盲点が「つま先の幅」です。足の指をしっかり広げて地面を掴める(接地できる)環境がないと、インナーマッスルへの刺激が弱まります。

「New Runjoy V」のようなワイド(3E相当)設計は、外反母趾などのトラブルを避けるだけでなく、足裏全体のセンサーを活性化させ、体格を安定させるために非常に重要な役割を果たしています。

④ グリップ力が生む「脱力」

「滑るかもしれない」という恐怖心は、全身の筋肉を硬直させます。凍った路面や濡れた芝でもしっかり地面を噛むグリップ力があれば、余計な力を抜いてリラックスした状態で歩くことができます。この「リラックス」こそが、インナーマッスルをスムーズに機能させる鍵となります。

 

第3章:スイングと歩行に劇的な変化を!

体幹をサポートするシューズを履くことで、キャディ業務やゴルフのプレーにはどのような変化が起きるのでしょうか。

変化するポイント 理由 期待できるメリット
歩行の安定 身体の軸がブレにくくなる 1日歩き続けても翌日の疲れが残りにくい。
スイングのキレ 下半身の土台が安定する 体幹主導のスイングになり、飛距離と安定性がアップ。
集中力の持続 身体的ストレスが軽減される 疲れからくるミスや、接客時の余裕のなさを解消。

 

 

第4章:進化した「New Runjoy V」が叶える姿勢美

最新の「New Runjoy V」は、これらの機能を備えているだけでなく、デザイン面でもリニューアルを遂げました。

ビジネスや日常でも「体幹ケア」を

リニューアルされたスタイリッシュなデザインは、ゴルフ場という枠を飛び越え、ビジネスシーンや街歩きでも違和感なく溶け込みます。

「仕事中にずっと履いているだけで、姿勢が意識しやすくなった」

「普段履きにしたら、夕方の足のむくみが気にならなくなった」

「外回りで一日中履いていた時の疲れが違った」

という声も多く寄せられています。1日の中で最も長い時間を過ごす「仕事靴」を、体幹を支えるプロ仕様のシューズに変えること。これこそが、現代人に必要な「最も手軽なコンディショニング習慣」です。

 

足元を整えて「疲れない身体」を手に入れる

疲れを軽減するためにマッサージやサプリメントに頼るのも一つの手ですが、まずは自分の重みを支えている「足元」を見直してみませんか?

  1. インナーマッスルを働かせるための「土台の安定」を。
  2. 足指が自由に動く「ワイド設計」で足裏センサーを活性化。
  3. プロ仕様のグリップとクッションで、無駄な筋緊張をリセット。

Runjoyのシューズは、過酷な現場で戦うキャディさんのために作られました。その「疲れを最小限にする知恵」は、仕事に、ゴルフに、そして健康的な毎日に、確かな変化をもたらします。

体幹が支えられ、身体の芯から力が湧いてくるような感覚。

New Runjoy V」とともに、疲れ知らずの新しい自分を体感してください。

 

Writer’s Note

「体幹」という言葉を聞くとお腹周りをイメージしがちですが、実は「足裏」が鍵を握っているんです。Runjoyのワイドな履き心地は、足裏全体で地面を感じられるので、自然と背筋が伸びる感覚になりますよ。

 


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